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「スマートスピーカーは持ってるけど、画面付きってどうなの?」そんな疑問を持っている方、多いんじゃないでしょうか。私もずっとそう思っていたんですが、Google Nest Hub 第2世代を使い始めてから、正直もう手放せなくなりました。
音声だけでなく「見て操作できる」という体験は、思っていた以上に日常生活を変えてくれます。今回はそのリアルな使用感をたっぷりお伝えしていきます。
Google Nest Hub 第2世代の主な特徴
① 7インチのクリアなタッチスクリーン
本体は7インチのタッチスクリーンを搭載。コンパクトながら視認性が高く、キッチンのカウンターやベッドサイドに置いても圧迫感がありません。画面はノングレア(反射防止)仕様なので、部屋の照明が映り込みにくく、見やすさは抜群です。
YouTubeやGoogle フォトの写真をスライドショーで表示する機能も地味に便利で、インテリアとしても馴染んでくれます。お気に入りの写真を飾るデジタルフォトフレームとして使うだけでも、十分に元が取れると感じました。
② Googleアシスタントとスマートホーム連携
「OK Google、リビングの電気消して」という感じで、照明・エアコン・鍵・カメラなど、対応スマートホームデバイスをまとめて操作できます。画面付きなので、複数のデバイスをタイルで一覧表示して、タップで操作することも可能。
特に便利なのが、スマートカメラとの連携です。「玄関のカメラを見せて」と言うだけで、映像をリアルタイムで画面に表示してくれます。スマートホーム初心者の方にとっても、直感的に操作できるハブとして優秀です。
③ 睡眠トラッキング機能(Soli センサー搭載)
第2世代の最大の進化点がこれ。本体に内蔵されたSoliレーダーセンサーを使って、スマートフォンやウェアラブルを装着しなくても睡眠を自動でトラッキングしてくれます。
起床後には睡眠の質・いびきの有無・咳の回数などをレポートとして確認可能。健康意識が高い方には特に刺さる機能だと思います。ただしトラッキングの精度はスマートウォッチには及ばない部分もあるので、あくまで「傾向を掴む」ツールとして使うのがおすすめです。
④ サウンドの自然なチューニングと環境センサー
スピーカー性能は「画面付きのおまけ」レベルを超えています。低音もしっかり出るので、音楽やポッドキャストを流しながら作業するのに十分なクオリティ。また、周囲の明るさに応じて画面の輝度を自動調整する機能も搭載されており、夜間でも目に優しい表示になります。
実際に使ってみた
わが家では主にキッチンに設置しています。料理中にレシピを表示したり、タイマーをセットしたりするのが日常になりました。手が汚れているときでも「OK Google、タイマー10分セットして」と言えば済むのは、本当に快適です。
また、朝のルーティンにもフィット。起きたら天気予報・今日のスケジュール・ニュースのサマリーを画面で確認できます。音声だけのスマートスピーカーと比べると、情報の受け取りやすさが段違いです。
気になった点を挙げるとすれば、カメラが非搭載なこと。ビデオ通話をしたい方にとっては物足りないかもしれません(その場合はカメラ付きの「Nest Hub Max」が選択肢になります)。また、NetflixなどのサブスクはYouTubeと比べてアプリの対応状況が限られている点も覚えておいてください。
ただ、これらのデメリットを差し引いても、日常生活のちょっとした手間を減らしてくれる価値は十分に感じています。使えば使うほど「なくてはならないもの」になっていく感覚、ぜひ体験してほしいです。
こんな人におすすめ
- ✅ スマートホームを始めたい・整理したい方:各デバイスを画面で一元管理できるのでハブとして最適
- ✅ キッチンやベッドサイドに情報端末が欲しい方:レシピ・タイマー・天気など、手軽に確認できる
- ✅ 睡眠の質を改善したい方:ウェアラブル不要の睡眠トラッキングは手軽で続けやすい
- ✅ デジタルフォトフレームを探している方:Google フォトとの連携で思い出の写真を飾れる
- ❌ ビデオ通話が必須の方・Netflix中心に使いたい方は他機種も検討を
まとめ
Google Nest Hub 第2世代は、「画面があるだけでこんなに使い勝手が変わるのか」と感じさせてくれる一台です。スマートスピーカー単体より情報が見やすく、スマートホームとの親和性も高い。睡眠トラッキングという独自機能も、健康管理に気を配る方には大きなプラスです。
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