Anker Eufy RoboVac X9 Pro レビュー|自動モップ洗浄で床ピカピカ

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「毎日掃除機をかけるのが面倒くさい」「フローリングの皮脂汚れやベタつきが気になる」——そんな悩みを抱えている方、多いですよね。ロボット掃除機は数多くありますが、モップがけまで自動でやってくれて、しかもモップを自分で洗わなくていい製品となると、一気に選択肢が絞られます。

今回レビューするのは、Ankerのロボット掃除機ブランド「Eufy」のフラッグシップモデル、Anker Eufy RoboVac X9 Proです。自動モップ洗浄・乾燥機能を備え、吸引からウェットモップがけまで全自動でこなす本機が、実際の使用感でどこまで期待に応えてくれるのかを徹底的にチェックしました。

Anker Eufy RoboVac X9 Proの主な特徴

① 自動モップ洗浄&温風乾燥で衛生的

本機最大の特徴は、ステーションに戻ったあとモップを自動で洗浄し、温風で乾燥まで行う点です。従来のロボット掃除機でモップ機能付きのものは多くありましたが、使ったあとのモップを自分で取り外して手洗いする手間が地味に面倒でした。X9 Proはその工程をまるごとカット。モップに雑菌が繁殖しにくく、常に清潔な状態で次の掃除に臨めるのは大きなメリットです。給水タンクと汚水タンクが分かれているので、衛生面でも安心感があります。

② 8,000Paの強力吸引力とデュアルモップ回転

吸引力は最大8,000Paというハイパワー。カーペットに絡まったペットの毛や細かいゴミもしっかり吸い上げます。さらに2つのモップパッドが毎分180回転しながら床を拭き上げる「デュアル回転モップ」を採用しており、フローリングの油汚れや足跡など、吸引だけでは取りきれない汚れにも対応。吸引+モップの組み合わせで、まるでプロが掃除したかのような仕上がりを実現します。カーペットを検知すると自動でモップを持ち上げる機能も搭載されているので、カーペットを濡らしてしまう心配もありません。

③ AIナビゲーションと3Dマッピングで賢く走行

障害物検知にはLiDARセンサーと3D ToFセンサーを組み合わせたシステムを採用。家具の脚や充電ケーブル、靴下といった細かい障害物もしっかり認識して回避します。間取りの3Dマップを作成し、部屋ごとに掃除モードや進入禁止エリアを細かく設定できるのもポイント。専用アプリ「Eufyホームアプリ」からスマートフォンで操作・スケジュール設定できるほか、Alexaや Google Homeとの連携も可能です。

④ 大容量ステーションによる自動ゴミ収集

充電ステーションには自動ゴミ収集機能が内蔵されており、ロボット本体のダストボックスに溜まったゴミを自動で吸い上げて収納します。ステーション側のダストバッグは約60日分のゴミを保持できるため、約2か月に1回ゴミ捨てをするだけでOK。日々のゴミ捨て作業からも解放されるのはかなりうれしいポイントです。

実際に使ってみた

セットアップはアプリの指示に従うだけで、慣れていない人でも15〜20分ほどで完了します。初回はまず部屋全体をマッピングランで走らせ、間取りを学習させます。我が家の3LDK(約70㎡)をマッピングするのに約40分かかりました。マッピング精度はかなり高く、部屋の境界線もほぼ正確に認識してくれました。

掃除のパフォーマンスについては、フローリングでの吸引力は申し分なし。猫を飼っているので毛の処理が気になっていましたが、メインブラシに毛が絡まりにくい設計のおかげか、お手入れの頻度が減りました。モップがけ後のフローリングはサラサラとした触り心地になり、素足で歩いてもベタつきを感じません。

気になった点を挙げるとすると、ステーション自体がやや大きめなので、置き場所をあらかじめ確保しておく必要があります。また、モップ洗浄・乾燥時にそれなりの動作音がするため、夜間に設定する場合は就寝エリアから離れた場所にステーションを置くことをおすすめします。とはいえ、これらは許容範囲内で、総合的な満足度は非常に高いと感じています。

こんな人におすすめ

  • 共働きで掃除に時間が取れない夫婦・家族:スケジュール設定しておけば外出中に掃除+モップがけが完了します。
  • ペットを飼っている方:強力吸引で毛やフケをしっかり除去。毎日清潔な床をキープできます。
  • フローリングのベタつきや皮脂汚れが気になる方:回転モップが床をしっかり拭き上げるので、週1のモップがけが不要になります。
  • スマートホーム化を進めたい方:AlexaやGoogle Homeとの連携で、音声操作や他のスマートデバイスとの自動化シナリオにも組み込めます。
  • ロボット掃除機のお手入れが面倒で挫折した経験がある方:自動ゴミ収集・モップ洗浄・乾燥まで自動化されているので、管理の手間が大幅に減ります。

まとめ

Anker Eufy RoboVac X9 Proは、「掃除を完全に自動化したい」というニーズに真正面から応えるハイエンドモデルです。吸引・モップがけ・ゴミ収集・モップ洗浄・乾燥まで、掃除に関わるほぼすべての工程を自動化。初期投資はそれなりにかかりますが、毎日の掃除にかける時間と手間を金額に換算すれば、コストパフォーマンスは十分に高いといえます。スマートホームをもう一段階便利にしたい方、ぜひ検討してみてください。価格はAmazonでご確認ください。

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