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「音楽を聴きながら外を歩きたいけど、イヤホンをつけると周囲の音が聞こえなくて怖い」「在宅ワーク中にずっとイヤホンをしていると耳が痛くなる」——そんな悩みを抱えたことはありませんか?
そんな方にぴったりなのが、Anker Soundcore Frames(アンカー サウンドコア フレームス)です。一見するとふつうのおしゃれなメガネに見えますが、フレームの中にスピーカーが内蔵されていて、耳をふさがずに音楽や通話が楽しめるスマートオーディオグラスです。
今回はこのSoundcore Framesを実際に使ってみたレビューをお届けします。通勤・在宅ワーク・アウトドアなど、さまざまなシーンで試してみましたので、ぜひ参考にしてみてください。
Anker Soundcore Framesの主な特徴
① 耳をふさがないオープンイヤー設計
Soundcore Framesの最大の特徴は、スピーカーをテンプル(つる)部分に内蔵したオープンイヤー設計です。耳の穴を直接ふさがないため、周囲の環境音もしっかり聞こえます。自転車や徒歩での移動中も車の音や話しかけられた声に気づけるので、安全性が高いのがポイントです。
イヤホン長時間使用による「耳の疲れ」や「耳穴の蒸れ」とも無縁で、一日中装着していても快適に過ごせます。
② 交換式レンズで多彩なスタイルに対応
Soundcore Framesはメガネフレームとオーディオユニット(テンプル部分)が分離できるモジュール式デザインを採用しています。付属のレンズ以外にも、度付きレンズや偏光レンズへの交換が可能(眼鏡店での対応が必要な場合あり)。普段メガネをかけている方でも自分仕様にカスタマイズできるのが嬉しいですね。
フレームデザインはスクエア、ラウンドなど複数ラインナップがあり、顔型や好みに合わせて選べます。
③ 最大5.5時間の連続再生+ケースで充電
バッテリーは連続再生約5.5時間を実現。さらに付属の充電ケースを使えばトータル約16.5時間分の充電が可能です。1日外出分はケース込みで十分まかなえる容量です。充電はUSB-C接続なので、スマホと同じケーブルで充電できるのも地味に便利なポイントです。
④ タッチ操作&マイク内蔵でハンズフリー通話も快適
テンプル部分にタッチセンサーが搭載されており、音楽の再生・停止・音量調整・曲送りなどをテンプルに触れるだけで操作できます。マイクも内蔵しているので、スマホを取り出さずにそのままハンズフリー通話が可能。Siriや Googleアシスタントとの連携にも対応しています。
実際に使ってみた
まず装着感ですが、フレーム自体はプラスチック製で非常に軽量。長時間かけていても鼻や耳への負担をほとんど感じませんでした。テンプル部分がやや太めなのでメガネとしての見た目は少し独特ですが、ガジェット好きにはむしろかっこよく見えるデザインだと思います。
音質については「スマートグラスとしてはかなり良い」という印象です。もちろん有線イヤホンや高級ワイヤレスイヤホンと比べると音の解像度や低音の迫力は落ちますが、通勤中にポッドキャストを聴いたり、在宅ワーク中にBGMを流したりする用途では十分すぎるクオリティです。
気になった点としては、音漏れがあること。オープンイヤー設計なので構造上避けられませんが、電車内など静かな場所では周囲に音が聞こえてしまう場合があります。ボリュームを抑えめにして使うのがマナーとして必要です。また、屋外の強い風の日は風切り音でマイクの音質が少し落ちると感じました。
ただ、在宅ワーク中の使用感は抜群でした。ヘッドセットやイヤホンより圧倒的に耳が楽で、打ち合わせのたびに着け外しする手間もなく、「かけっぱなし」で仕事に集中できたのは大きなメリットでした。
こんな人におすすめ
- 通勤・散歩中も周囲の音に気を配りたい方:オープンイヤーで安全に音楽を楽しめます
- 在宅ワーカー・テレワーカー:長時間の会議や作業中も耳が疲れません
- イヤホンの長時間使用で耳が痛くなりやすい方:耳穴を使わないので蒸れや痛みが出にくい
- ガジェット好きでファッションにもこだわりたい方:メガネとして普通に使えるおしゃれなデザイン
- ハンズフリーで通話したい方:スマホを取り出さずにサクッと通話できます
逆に、音質にこだわる方・ノイズキャンセリングが必要な方・音漏れが絶対NGな環境で使いたい方には向いていないかもしれません。そういった方はワイヤレスイヤホンや高性能ヘッドホンのほうが満足度が高いでしょう。
まとめ:「ながら聴き」をおしゃれに楽しむならこれ一択
Anker Soundcore Framesは、音楽・通話・ファッションを一本にまとめた非常に個性的なガジェットです。音質至上主義の方には向きませんが、「安全に」「快適に」「スタイリッシュに」音楽やコミュニケーションを楽しみたい方にとってはライフスタイルを変えてくれる一本になり得ます。
在宅ワークのお供にも、アクティブなアウトドアシーンにも対応できる懐の深さが魅力。特にイヤホン難民の方や耳の疲れに悩んでいる方には、ぜひ一度試してみてほしい製品です。
価格はAmazonで確認してみてください。セール時にはかなりお得になることもあるので、ウィッシュリストに入れておくのもおすすめですよ!



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