Anker Soundcore Liberty 4レビュー|ノイキャンと音質を両立したコスパ最強イヤホン

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「ノイズキャンセリング付きのイヤホンが欲しいけど、高級ブランドはちょっと手が出ない…」そんなふうに悩んでいる人、多いんじゃないでしょうか。実は私もそのひとりでした。在宅ワークが増えてから、家族の声や生活音が気になってどうしても集中できない。そこで今回手に入れたのが、Anker Soundcore Liberty 4です。

結論から言うと、「これ、値段のわりにかなりやるじゃないか」というのが正直な感想。細かいところまでしっかりレビューしていきます。

Anker Soundcore Liberty 4の主な特徴

① LDAC対応のHi-Res音質

Soundcore Liberty 4の最大の売りのひとつが、LDAC対応によるハイレゾ相当の音質です。LDACはソニーが開発した高音質Bluetoothコーデックで、通常のSBCやAACに比べて約3倍のデータ量を転送できます。

実際に聴いてみると、ボーカルの輪郭がくっきりして、高音域の伸びやかさが明らかに違います。特にジャズやクラシックを聴くときにその恩恵を感じやすいですね。スマートホーム環境でSpotifyやAmazon Music Unlimitedと組み合わせると、より一層音楽体験がリッチになります。

② アクティブノイズキャンセリング(ANC)の実力

ANCの性能は、正直「この価格帯でここまでできるのか」と驚きました。カフェや電車内などの中程度のノイズはしっかり軽減してくれますし、在宅ワーク中のエアコンの音や換気扇のノイズも気にならないレベルまで抑えてくれます。

完全にシャットアウトとはいかないものの、ソニーやBoseのフラッグシップ機と比べれば価格差を考えたら十分すぎる性能。専用アプリ「Soundcore」からANCの強度を調整できる点も便利です。外音取り込みモードの自然さも◎で、職場でちょっと周囲の音を聞きたいときにサッと切り替えられます。

③ 装着感とイヤーチップのフィット感

Liberty 4はカナル型のデザインで、付属のイヤーチップは複数サイズが同梱されています。私は耳の穴が小さめで既製品のイヤホンがすぐ外れることが多いのですが、Liberty 4はちゃんとしっかりフィットしました。

長時間装着していても耳が痛くなりにくい設計になっており、オンライン会議が続く日でも疲れにくいのが助かります。イヤホン本体は軽量で、ランニングなどの運動中でもズレが少ない印象です。

④ バッテリーと接続性能

イヤホン単体で最大9時間、ケース込みで最大28時間というバッテリー性能は実用十分。ANCをオンにした状態でも7時間程度は持つので、日常使いなら充電を気にしすぎる必要はありません。

また、Bluetooth 5.3に対応しており、接続の安定性は高め。スマートフォンとの接続が途切れることもほとんどなく、マルチポイント接続(2台同時接続)も対応しているので、スマホとタブレットを切り替えながら使うシーンでも重宝します。

実際に使ってみた

1ヶ月ほど日常的に使ってみた感想をまとめます。

まず在宅ワーク中の使用ですが、ANCをオンにしてオンライン会議に臨むと、相手の声がクリアに届いて集中しやすい。マイクの品質も想像以上で、先輩社員から「いつもより声が聞き取りやすい」と言われたくらいです。

通勤・移動中は特にLDACの恩恵を感じました。電車の走行音をある程度カットしながら、好きな音楽をハイレゾ品質で楽しめるのは気持ちいい。ただし、LDAC接続時はバッテリー消費が少し早くなる印象があるので、長時間移動のときはAACに切り替えることもあります。

Soundcoreアプリとの連携も使いやすく、イコライザーのカスタマイズやタッチ操作の割り当て変更が直感的にできます。アプリ自体の動作も軽くて、設定変更がストレスなくできる点は好印象でした。

気になった点を挙げると、強いて言えばANCの「シュー」というホワイトノイズが静かな場所だと若干気になることがある程度。これは価格帯を考えれば許容範囲内ですし、騒がしい場所では全く気になりません。

こんな人におすすめ

  • 在宅ワーカー・テレワーク中心の方:ANCとマイク性能が集中力と会議のクオリティを上げてくれます。
  • 音楽の音質にこだわりたい方:LDAC対応で、この価格帯では最高クラスの音質体験ができます。
  • 毎日の通勤・通学に使いたい方:長時間バッテリーと安定したBluetooth接続で、ストレスなく使えます。
  • コスパ重視でイヤホンを選びたい方:ソニーやBoseの上位機種に迫る機能を、より手頃な価格で手に入れたい人にぴったりです。

逆に、最高クラスのANCや超高音質を求めるなら、ソニーWF-1000XM5やBose QuietComfort Earbudsといった製品の方が上です。ただ、それらとの価格差を考えると、Liberty 4の「コスパ」は圧倒的に優秀。

まとめ|Anker Soundcore Liberty 4はコスパ最強クラスのワイヤレスイヤホン

Anker Soundcore Liberty 4は、LDAC対応のHi-Res音質・実用的なANC・長時間バッテリー・マルチポイント接続と、ワイヤレスイヤホンに求められる機能をほぼ網羅しています。在宅ワーカーから音楽好きまで、幅広いユーザーにフィットする1本です。

「高機能イヤホンが欲しいけど、予算は抑えたい」という方にとって、これ以上ないくらいちょうどいい選択肢だと思います。実際に使い続けて、買って後悔したと感じたことは一度もありません。

価格はAmazonでご確認ください。セールのタイミングで購入するとさらにお得になることも多いので、ぜひチェックしてみてください。

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