Philips Hue ライトリボンプラス|明るさ・設置・ハブ連携

philips hue lightstrip plus review スマートホーム

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今回取り上げるのはPhilips Hue Lightstrip Plus v4です。Philips Hue日本の製品ページ(EAN 8718699703509)に載っている公表値をもとに、この「ライトリボン プラス ベース V4 2 メートル」の仕様を整理します。屋内用のライトリボンで、どのような面にも接着できるとされています。

見ていくのは、色と明るさ、延長の条件、操作方法、対応規格、アプリでできることの5つです。設置場所を決めるときは、延長できる長さと、BluetoothだけかHueブリッジを足すかという操作方法の選択が判断材料になります。数字は公式の表記に合わせて、単位までそのまま確認していきます。

1600万色と最大1700ルーメンの明るさ

1600万色以上に変化するカラーと、温白色からクール ホワイトまでの色合いに対応しています。色温度は2000-6500Kの範囲で、CRI(演色性を表す指標)は>80です。明るさは最大1700ルーメンで、装飾用だけでなく機能的な光源としても使える明るさだとしています。製品の特徴には「ライトを1色ずつ点灯」という記載もあります。

公式の技術仕様には、色温度ごとのルーメン出力として4000Kで1,700、2700Kで1,140という数値も示されています。パッケージには電源ユニットが付属します。追加機能の欄では、カラー変更(LED)と調光機能、LED内蔵が〇である一方、光拡散効果は×と示されています。本体(テープ部分)のデザインはホワイトで、サポート対象の欄には「エフェクト機能に対応:Yes」ともあります。

2mから10mまで延長できる本体

基本の長さは2mで、1メートル単位のエクステンションを使えば最大10mまで延長できます。エクステンションの先端までむらのないカラーを照らし出すとしています。ライトリボンはカットも延長も可能で、切り取った部分は付属のコネクタクリップを使って別のライトリボン ベース ユニットに取り付けられるとしています。素材はシリコンです。

公式の注記では、このエクステンションを使用できるのはBluetooth対応製品のみとしています。延長を前提に購入するときは、この条件も確認しておく点になります。

BluetoothとHueブリッジの2つの操作方法

コントロールはBluetoothまたはHueブリッジで行います。Hue Bluetoothアプリを使えば、1つの部屋で最大10個のスマートライトを、モバイルデバイスのボタン操作だけで制御できます。ブリッジを使わずBluetoothだけで始められる一方、Hueブリッジを追加すると、外出先からのコントロールや音声コントロール、自動化照明など、より多くの機能が使えるようになるとしています。

音声での操作にも対応し、Google NestやAmazon Echo対応デバイスとペアリングすることで、Amazon AlexaやGoogleアシスタントと連携できます。シンプルな音声命令で、1つの部屋の複数のライト、または1つだけのランプを操作できるとしています。

対応する規格とスマートホーム連携

通信プロトコルはBluetoothとZigBeeです。サードパーティのシステムとの互換性として、公式はAlexa、Google Home、Apple Home、IFTTT、Klikaanklikuit、Matter、Samsung SmartThings、Sonosを挙げています。仕様には「Wi-Fi なしで動作可能」と記載されています。

Philips Hueアプリは、Android 10.0以降またはiOS 16以降に対応します。保証は2年間で、正規販売代理店での購入日から最低60か月間のサポート対応が設定されています。

アプリでできる同期

Hueアプリは、Hue BridgeとBluetoothのどちらのシステムでもPhilips Hueのライトを操作でき、照明のオン・オフに加えて自動化やタイマーの設定、テレビや音楽へのライトの同期、スマートホームセキュリティシステムのコントロールにも対応するとしています。

パソコンで使う場合は、Hue Syncデスクトップアプリで、プレイ中のゲームなどの映像とPhilips Hueのライトをペアリングできます。対応環境はMac Big Sur以上またはWindows 10(x64)で、Hue Syncはデスクトップのみにダウンロードできるとしています。ホームシアターの照明をテレビ画面と同期させるHue Sync TVアプリもあり、2022年以降のSamsung製テレビに対応するとしています。対応するテレビかどうかは、テレビ側で「アプリ」と検索するか、Samsungのウェブサイトで製品仕様を確認する方法が案内されています。

本体の仕様と保証

環境まわりの公表値としては、動作温度が-20°C~45°C、動作湿度が5%<H<95%(結露しないこと)と示されています。

項目 公式の公表値
カラー 1600万色以上、色温度2000-6500K
明るさ 最大1700ルーメン
CRI >80
長さ 2m(10mまで延長可能)
公称寿命 25,000h
通信プロトコル Bluetooth、ZigBee
入力電圧 100V-240V
ワット数 20W
最大待機電力 0.5W
IPコード IP20
保証 2年間
EAN 8718699703509

Lightstrip Plus v4を選ぶときに見る数値

公表値だけを並べると、Lightstrip Plus v4(EAN 8718699703509)は「1600万色以上と最大1700ルーメンの明るさを持ち、2mの基本セットから最大10mまで延長できるライトリボン」です。操作はBluetooth単体でも、Hueブリッジを追加してより多くの機能を使う形でもでき、Alexa・Google Home・Apple Home・Matterなど複数の規格に対応しています。保護等級はIP20、CRIは>80という数値も、設置する場所や照明としての見え方を判断する材料になります。延長時のコネクタクリップの使い方や、テレビ・音楽への同期をアプリのどちらで行うかが、購入前に確認しておきたいポイントです。

参照した公式ページ

Philips Hue ライトリボンプラス

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