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「お気に入りのソファのそばに、おしゃれな間接照明を置きたいけど、コンセントの位置が気になる…」そんな悩みを一発で解決してくれるのが、Philips Hue Go ポータブルライトです。バッテリー内蔵でコードレスで使えて、さらにスマートホームと連携できるという、なんともいいとこ取りな照明デバイス。今回はこのHue Goを実際に使い込んでみたレビューをお届けします。
Philips Hue Goの主な特徴
① バッテリー内蔵でどこでも設置できる
Hue Goの最大の特徴は、なんといってもコードレスで使えるポータブル設計です。充電式バッテリーを内蔵しており、フル充電で最大約3時間の連続使用が可能。リビング、寝室、ベランダ、アウトドアと、コンセントを気にせずどこにでも持ち運べます。充電はUSB-C対応なので、ケーブル管理もシンプルです。もちろん、コンセントに接続したままコード有りで常時点灯させることもできます。
② 1600万色以上の豊かなカラーと調光機能
Philips Hueシリーズおなじみのフルカラー対応で、1600万色以上の色を自由に設定できます。映画を観るときは電球色で落ち着いた雰囲気に、パーティーのときはカラフルにと、シーンに合わせて雰囲気をガラッと変えられるのが楽しいポイント。輝度も細かく調整できるので、夜のリラックスタイムにぴったりな、目に優しいほのかな明かりにすることもできます。
③ Philips Hueアプリ&スマートホームと連携
Philips Hue Bridgeと接続することで、Hue専用アプリからスマートフォンで操作できます。点灯スケジュールの設定、シーンの切り替え、タイマー機能など、アプリでできることは非常に豊富。さらにAmazon Alexa、Google Home、Apple HomeKitにも対応しているため、「アレクサ、ライトをオレンジにして」なんて声で操作することも可能です。すでにHue製品を使っているなら、既存のシステムにそのままスムーズに追加できます。
④ インテリアに溶け込むミニマルなデザイン
丸みを帯びたフォルムと乳白色のシェードは、どんなインテリアにも合わせやすい洗練されたデザインです。サイズもコンパクトなので、棚の上やダイニングテーブルのちょっとした空間に置くだけで、空間がグッとおしゃれになります。本体はしっかりとした質感で、安価なライトにありがちな「安っぽさ」がまったくありません。
実際に使ってみた
筆者はリビングのローテーブル横と、寝室の枕元の2か所で使用しました。まずセットアップはHueアプリの案内に従うだけで、難しい設定は一切なし。Hue Bridgeへの追加も数分で完了しました。
使い始めて一番感動したのは、「置く場所を変えるだけで部屋の雰囲気が変わる」という体験です。コードレスなので、その日の気分で気軽に移動できる。これが思っていた以上に自由で楽しい。映画タイムはテレビの横に置いてシアターシーンを設定し、読書タイムは手元に置いて温かみのある電球色に切り替え、というように使い方のバリエーションが広がります。
バッテリーの持ちについては、輝度を低めに設定すれば3時間はストレスなく使えました。ただし、最大輝度でカラーをフルに使い続けると、2時間前後で残量が気になってくる印象です。就寝中の常夜灯として使う場合はコードを差しっぱなしにするのがおすすめです。
Alexa連携も非常にスムーズで、音声でのオン・オフや色の変更が一発で決まります。ルーティン機能を使って「就寝前に自動で電球色に変える」設定をしたところ、毎日自然にリラックスモードに入れるようになり、睡眠の質が上がった気がしています(個人の感想です)。
気になった点を挙げるとすれば、Hue Bridgeが別途必要なことです。初めてHue製品を導入する場合、Bridgeのコストも考慮する必要があります。またBluetooth単体でも一部機能は使えますが、フル機能を使いたいならBridgeはマストです。
こんな人におすすめ
- 🏠 インテリアにこだわりたい人:ただの照明ではなく、空間演出ツールとして活躍します。
- 🛋️ コードレスの自由を求めている人:コンセント位置に縛られず、理想の場所に照明を置けます。
- 🏕️ アウトドア・テラスでも使いたい人:バッテリー駆動なのでアウトドアシーンでも活躍します。
- 🎙️ すでにAlexaやGoogle Homeを使っている人:スマートホームのエコシステムにシームレスに追加できます。
- 🌙 リラックスできる間接照明を探している人:寝室やリビングの雰囲気づくりに最適です。
まとめ
Philips Hue Go ポータブルライトは、「スマート照明×コードレス」というコンセプトを高いレベルで実現した製品です。設置の自由度、豊富なカラー表現、スマートホームとの連携と、三拍子そろっています。Hue Bridgeが必要という初期コストはありますが、すでにHueユーザーなら迷わずおすすめできる一台。これから初めてスマート照明を導入するという方も、ぜひHue Goをきっかけに、照明で部屋の雰囲気を変える楽しさを体験してみてください。価格はAmazonでご確認ください。



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