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「スマートスピーカーって音声操作だけでしょ?」と思っている方に、ぜひ読んでほしい記事です。Amazon Echo Show 8 第3世代は、8インチのタッチスクリーンを搭載した「見て・聞いて・操作できる」スマートディスプレイ。音楽を流しながら天気を確認して、スマート家電もまとめて管理できる、まさにリビングの司令塔的存在です。
忙しい毎日をちょっとだけラクにしたい方、スマートホームデビューを考えている方、すでにAlexaユーザーでアップグレードを検討している方──そんな方に向けて、実際に使って感じたリアルな感想をお届けします。
Echo Show 8 第3世代の主な特徴
① 8インチ大画面で「見える」体験が格段にアップ
前世代から引き続き8インチHDディスプレイを採用していますが、第3世代では画面の描画処理が改善され、映像や情報の表示がより滑らかになりました。Amazonプライム・ビデオやNetflixをキッチンやベッドサイドで楽しんだり、レシピを表示しながら料理したり、使い方は無限大。タッチ操作も直感的で、スマートフォン感覚でさくさく操作できます。
② 空間オーディオ対応でサウンドが進化
第3世代の目玉アップデートのひとつが空間オーディオへの対応です。2.0chのスピーカー構成ながら、立体的な広がりのある音を再生できるようになりました。Amazon Musicやspotifyの音楽再生時には、その違いを肌で感じられます。コンパクトなボディからは想像できないほど豊かな低音も魅力のひとつです。
③ スマートホームのハブとして大活躍
Echo Show 8はAlexa対応デバイスのコントロールパネルとしても優秀です。画面上にスマートライトやエアコン、カメラの映像などを表示しながら操作できるので、声だけでなく視覚的に家全体の状態を把握できます。Matter規格にも対応しており、メーカーを問わず様々なスマートデバイスと連携できるのも心強いポイントです。
④ プライバシーへの配慮も充実
カメラやマイクの利用が気になる方も安心してください。物理的なシャッターでカメラをふさぐことができ、マイクオフボタンも搭載。また、会話の録音履歴をアプリから確認・削除することも可能です。スマートデバイス導入時のプライバシー問題にしっかり向き合った設計になっています。
実際に使ってみた
筆者はリビングのテレビ横に設置して、約1ヶ月間使い続けました。朝起きてリビングに来たら「アレクサ、おはよう」と声をかけるだけで、天気・ニュース・今日のスケジュールをまとめて読み上げてくれます。これだけでも朝の準備がグッとスムーズになりました。
特に感動したのがビデオ通話機能です。高齢の親とのAlexa同士のビデオ通話は、アプリ操作が苦手な親でも「アレクサ、〇〇に電話して」の一声で繋がれるので、家族間のコミュニケーションが増えました。
音楽再生については、空間オーディオの効果もあってか、キッチンで料理中に流すBGMが以前より断然いい音に感じます。Echo Show 5とは明らかに違う音の厚みで、「Echo Show 8にして正解だった」と実感しています。
不満点を挙げるとすれば、Youtubeは公式アプリ非対応でブラウザ経由になること、画面の輝度が屋外使用には向かないこと(これは室内向け製品なので当然ですが)くらいです。日常的な使い方ではほぼ不満なく使えています。
こんな人におすすめ
- スマートホームデビューしたい方:AlexaとEcho Show 8があれば、スマート家電の操作がすぐに始められます。入門機として非常に優秀です。
- キッチンやベッドサイドに画面付きデバイスが欲しい方:レシピ表示・アラーム・天気確認など、日常使いのシーンで大活躍します。
- 離れて暮らす家族とビデオ通話したい方:操作が簡単なので、デジタル機器が苦手なご家族がいる場合にも最適です。
- 音楽をよりいい音で楽しみたい方:空間オーディオ対応になったことで、リビングや寝室のBGM再生機としてのレベルが上がりました。
まとめ
Amazon Echo Show 8 第3世代は、「画面付きスマートスピーカーの完成形」と言っても過言ではないくらい、完成度の高い製品です。空間オーディオ対応による音質向上、スマートホームハブとしての使いやすさ、プライバシーへの配慮──どれをとっても日常に溶け込んでくれるデバイスです。
スマートホームを始めたい方の最初の一台としても、すでにAlexaを使っている方のアップグレードとしても、自信を持っておすすめできます。価格はAmazonでご確認ください。セールのタイミングで購入するとさらにお得に手に入ることも多いので、ぜひチェックしてみてください!


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