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「宅配便が来たのに気づかなかった」「玄関前に誰かいるか確認したい」——そんな悩みを抱えていませんか?スマートドアベルはそういった日常のプチストレスを一気に解決してくれる神ガジェットです。今回レビューするのは、Anker Eufy Security Video Doorbell E340。フロントカメラとパッケージカメラのデュアルカメラ構造を搭載した、ちょっと他とは違う一台です。玄関まわりのセキュリティを本気で強化したい方に、ぜひ読んでほしい内容です。
Anker Eufy E340の主な特徴
① デュアルカメラで死角をゼロに
E340最大の特徴は、2つのカメラを同時搭載していること。上部のフロントカメラ(2K解像度)は訪問者の顔をしっかり捉え、下部のパッケージカメラ(1080p)は足元に置かれた荷物まで映し出します。「宅配ボックスに荷物が届いたか確認できない」という従来のスマートドアベルの弱点を、このデュアル構造が完全にカバーしています。アプリ上では2画面を同時に確認できるので、使い勝手も抜群です。
② AIによる高精度な人物・荷物検知
ただ映像を撮るだけではありません。E340にはAIベースの顔認識機能と荷物検知機能が搭載されています。登録した家族の顔は「家族が帰宅しました」と通知してくれる一方、見知らぬ人が近づくと即座にアラートが届きます。また、荷物が置かれたり持ち去られたりした際にも通知が来るため、置き配の盗難防止にも一役買います。誤検知(木の揺れや車の通過など)も少なく、通知の精度は他社製品と比べてかなり高いと感じました。
③ 月額不要のローカルストレージ対応
多くのスマートカメラは録画映像をクラウドに保存するため、月額サブスクが必要になりがちです。しかしE340は内蔵ストレージ(eMMC)またはHomeBase 3との組み合わせによりローカル保存が可能。クラウドオプションも用意されていますが、基本機能はサブスクなしで使えるのは大きなメリットです。コストを抑えながらしっかり録画しておきたい方に向いています。
④ 有線・バッテリー両対応の柔軟な設置方法
E340は既存のドアベル配線(16〜24V AC)に接続する有線タイプとして設計されていますが、既存配線がない環境でも設置できるよう配慮されています。設置自体はドライバー1本でできる程度のシンプルさで、DIYが得意でなくても30分もあれば完了できます。IP65の防水・防塵性能も備えているため、雨風にさらされる屋外での長期使用も安心です。
実際に使ってみた
実際に自宅の玄関に設置して2週間ほど使ってみました。まず驚いたのが映像のクリアさ。夜間でも赤外線LEDによって玄関前がしっかり映り、訪問者の顔をはっきり確認できます。フロントカメラの2K映像は細部の解像感も十分で、マスク越しでも表情のニュアンスが伝わってくるほどでした。
パッケージカメラについては、最初は「本当に使うかな?」と思っていたのですが、これが意外と活躍します。宅配便が届いた際に「荷物が置かれました」と通知が届き、アプリを開くと下カメラにしっかりダンボールが映っている——この体験が思いのほか安心感をくれました。在宅ワーク中でも配達に気づけるので、再配達のストレスがかなり減りました。
通話機能(双方向音声)も遅延が少なく、宅配業者とのやり取りもスムーズ。アプリ(Eufy Security)のUIは直感的で、カメラの映像切り替えや録画履歴の確認も迷わずできました。ただし、初期設定時のWi-Fi接続にやや手間取った点は正直に伝えておきます。2.4GHz帯のみ対応なので、5GHz専用ルーターをお使いの方は注意が必要です。
こんな人におすすめ
- 置き配・宅配便の受け取りが多い方:パッケージカメラで荷物の状況をリアルタイム確認できます。
- 月額コストをかけたくない方:クラウド不要のローカル録画対応なので、ランニングコストを抑えられます。
- 家族の帰宅を遠隔で確認したい方:顔認識機能で誰が帰宅したかをプッシュ通知で把握できます。
- 防犯意識が高く、玄関まわりを徹底管理したい方:デュアルカメラ+AI検知で死角なし・誤通知なしの高精度モニタリングが可能です。
逆に、完全ワイヤレス・バッテリー運用にこだわる方には少し合わないかもしれません。その場合はEufy Video Doorbell Dual(バッテリー版)を検討するのもアリです。
まとめ
Anker Eufy Security Video Doorbell E340は、デュアルカメラというユニークなアプローチで「顔も荷物も、どちらも見逃さない」を実現したスマートドアベルです。AI検知の精度が高く、月額不要のローカル録画も使えるとなれば、コスパ面でも満足度は高いといえます。玄関セキュリティを本気でアップグレードしたい方には、イチオシの一台です。
価格はAmazonで確認してみてください。セール時期にはかなりお得になることもあるので、ウィッシュリストに入れておくのもおすすめです。



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