Philips Hue Play HDMI シンクボックス 4K|対応解像度と8Kモデルとの違い

philips hue outdoor sensor review スマートホーム

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

テレビ画面の映像に合わせてPhilips Hueのライトを同期させるPhilips Hue Play HDMI シンクボックス 4Kを、Philips Hue日本公式の製品ページに載っている公表値だけで整理します。同じHueのHDMI機器には、上位モデルの「Play HDMI シンクボックス 8K」もあります。

4K・60Hzでテレビ画面とHueライトを同期

製品の特徴として、4K解像度(60Hz)対応、Hueアプリでコンテンツ同期、シンプルでコンパクトデザイン、Hue Bridgeで最大10台の照明を追加可能、設定と取り付けが簡単の各項目が挙げられています。カラーと調和した照明体験で、映画やテレビ番組、ゲームを高い臨場感とともに楽しめるとしています。

Hueライトを視聴中のコンテンツとシームレスに同期させ、画面上のあらゆる瞬間を連動させる映像を楽しめるとしています。Hueアプリでエンターテインメントエリアを設定し、Sync Box 4Kと照明を同期させたら、視聴やプレイ内容に合わせて体験をカスタマイズできるとのことです。

ストリーミングデバイスやゲーム機とHDMIで接続

ストリーミングデバイス、テレビゲーム機、セットトップボックスといったHDMIメディアデバイスにSync Boxを接続するだけで、NetflixやAmazon Primeなどのストリーミングサービスで視聴しているTVモニターに映し出された映像・音楽とHueライトの明かりがシンクロするとしています。コンパクトデザインとシンプルなHDMI設定により、幅広いエンターテインメント空間に設置できるとしています。

技術仕様のビデオ解像度は4K60、通信プロトコルはBluetoothとZigBeeで、Wi-Fiが無くても動作できます。同梱内容の欄には、HDMI同期ボックスが〇、HDMIケーブルも〇と記載されています。

8Kモデルとの違い(保護クラス・対応OS・エフェクト機能)

上位モデルの「Play HDMI シンクボックス 8K」の公式ページと比べると、いくつかの違いがあります。保護クラスは、4KモデルがクラスIII(安全超低電圧・SELV)であるのに対し、8Kモデルはクラス II(二重絶縁)です。対応アプリも、4KモデルはAndroid 12以降・iOS 17以降であるのに対し、8KモデルはAndroid 10以降・iOS 16以降と、4Kモデルの方が新しいOSを求める記載になっています。

サポート対象のエフェクト機能についても、4Kモデルの欄はNo、8Kモデルの欄はYesと分かれています。外装の寸法も、4Kモデルが高さ174mm・長さ79mm・幅146mmであるのに対し、8Kモデルは高さ183mm・長さ72mm・幅248.5mmと、幅の数値が大きく異なります。ビデオ解像度は、4Kモデルが4K60、8Kモデルが8K60Hz・4K120Hzを含む表記です。

8Kモデルの仕様には、ポート数4、IRレシーバー〇という項目がありますが、4Kモデルのページにはこの2つの項目自体がありません。消費電力も、4Kモデルは待機時1.2・点灯時5であるのに対し、8Kモデルは待機消費電力0.8・電源7という値が示されており、細かな数値の違いがあります。

Hue Bridgeで最大10台の照明を追加

Hue Bridgeで最大10台の照明を追加可能という特徴が挙げられています。管理の手段としては、Hueアプリのほか、コントロールボタン、Amazon Alexaへの発声、Google Assistantなどが想定される作りです。サードパーティのシステムとの互換性としては、Alexa、Google Home、Apple Home、IFTTT、Klikaanklikuit、Matter、Samsung SmartThings、Sonosが挙げられています。Matter機能の欄は該当なしとされています。

本体サイズと消費電力

本体カラーはマットブラック、素材はプラスチックです。外装の寸法と重量の欄には、EAN/UPC 046677610616、正味重量0.23kg、総重量0.35kg、高さ174mm・長さ79mm・幅146mmと記載されています。製品寸法・重量の欄には、ケーブル長さ1,000(mm表記)、全高23mm・全長117mm・全幅87mmとあります。材料番号(12NC)は929004315001です。

消費電力は、待機時が1.2、電源投入時が5と記載されています。耐久性の項目にある公称寿命は10,000という値です。主電源はAC100-240、IPコードはIP20、保護クラスはクラスIII(安全超低電圧・SELV)です。UL規格の湿潤/多湿/乾燥場所の区分は、Dry locationとされています。追加機能/付属品の欄では、電池付属は×、プラグタイプはタイプAとなっています。無線周波数センサーの欄は該当なし、Zigbeeリピート機能の欄は×です。

仕様

項目 公式の公表値
対応解像度 4K60Hz
保護クラス クラスIII(SELV)
公称寿命 10,000
消費電力 待機時1.2・点灯時5
通信プロトコル Bluetooth、ZigBee
対応アプリ Android12以降・iOS17以降
外装サイズ 高さ174mm・長さ79mm・幅146mm
エフェクト機能 No
保証 2年間

対応アプリと保証・サポート期間

対応アプリはAndroid 12.0以降、iOS 17以降です。互換性のあるオペレーティングシステムとしてはAndroidとiOSが挙げられています。Wi-Fiが無くても動作するとされています。ユーザーマニュアルの欄には「User Manual」とあり、マニュアルが用意されています。

保証は2年間です。設定されたサポート期間は、正規販売代理店での購入日から最低60か月間とされています。処分については、経済的耐用年数の終了後は地域の条例に従って製品を処分し、通常の家庭ごみと一緒に廃棄しないよう案内されています。導入を検討するときは、対応アプリが求めるOSと、8Kモデルとの保護クラスやエフェクト機能の違いが、実際の判断材料になります。

Philips Hue Play HDMI シンクボックス 4K

Amazonで価格を見る

※ 価格・在庫はAmazonでご確認ください。

参照した公式ページ

タイトルとURLをコピーしました