Eufy Wall Light Cam S4|4Kとソーラーのセンサーライトカメラ

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※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。仕様はメーカーの公表値にもとづくもので、実機を使用したレビューではありません。

※ この記事では以前「Eufy Floodlight Cam 2 Pro」を紹介していましたが、Floodlight Cam 2 Pro は Anker Japan の公式サイトに製品ページが無いため、日本で販売されているセンサーライト一体型の Eufy Wall Light Cam S4 の内容に書き換えました(2026年9月13日)

Eufy Wall Light Cam S4 は、センサーライトと4Kカメラを一体にした屋外用の防犯カメラです。Anker Japan の製品ページでは、電源の引き込みや配線工事は不要で、ソーラー充電と 10000mAh のバッテリーで動くと紹介されています。

設置する高さや日当たり、録画の残り方を、公表値と注意書きから整理します。

公表値

項目 Wall Light Cam S4
解像度 最大4K(約800万画素)
画角 133°
ズーム 最大8倍のデジタルズーム
角度調整 0~45°(手動)
電源 ソーラー充電 + 10000mAh バッテリー
ソーラーパネル 延長ケーブル(3m)付きで、パネルだけ日当たりの良い場所に設置できる
記録媒体 本体内蔵メモリ 32GB(約24時間(4K)/約60時間(2K)/約96時間(フルHD))
防犯機能 夜間のフルカラー録画、最大100dBの警報サイレン、警告ライト
通信 2.4GHz の Wi-Fi のみ
防塵・防水 IP65
サイズ・重さ 約245 × 82 × 138mm、約915g
発売月 2026年8月

※ 仕様はメーカー公表値です。購入前に各製品ページで最新の内容をご確認ください。

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取り付ける前に確認すること

  • 推奨される設置高さは 2m~2.5m(公式のよくある質問)
  • ソーラーで給電するため、直射日光が当たる場所に設置する。屋根の下など直射日光が当たらない場所は避ける(延長ケーブルでパネルだけ日向に置く方法もある)
  • 取り付けは穴あけ加工ができる場所が前提。Anker のカスタマーサポートでは取り付け・取り外しを行っていないので、出張取付サービスを使うか、自分で行う
  • 充電用の USB-C ケーブルと充電器は付属しない(付属のケーブルは外付けソーラーパネル用)

高さや向きの考え方は 屋外カメラの設置場所|防水・電源・画角の公式仕様で考える、日当たりの条件は ソーラー給電の防犯カメラ|充電の手間をなくせるか にまとめています。

録画とライトについての注意書き

公式は、次の点に対応していないと明記しています。

  • 24時間連続録画(録画開始に遅延がある場合は、動作検知の感度を上げるよう案内)
  • 連続照明
  • ネットワークストレージ(NAS)

記録媒体の容量がいっぱいになると、古いデータから順に上書きされます。内蔵メモリーに録画するので、クラウドの定期購入をしなくても使えます(公式)。

HomeBase S380 とつなぐと

公式のよくある質問によると、Wall Light Cam S4 は HomeBase S380 に対応しています。接続すると、HomeBase のストレージを使えるほか、顔認識やカメラ間連動などの AI 機能も使えるようになります。

ハブの違いは Tapo H200とEufy HomeBase S380の違い|カメラのハブを比べる で比べています。

Solar Wall Light Cam S120 との違い

Wall Light Cam S4 Solar Wall Light Cam S120
解像度 最大4K(約800万画素) 最大2K(約300万画素)
画角 133° 120°
記録媒体 本体内蔵 32GB 本体内蔵 8GB
サイズ 約245 × 82 × 138mm 約170 × 60 × 124mm
重さ 約915g 約450g

※ 仕様はメーカー公表値です。購入前に各製品ページで最新の内容をご確認ください。

小さく軽いほうを選ぶなら S120 です。S120 の仕様は Eufy Solar Wall Light Cam S120|300ルーメンのライトと2K にまとめています。

参照した公式ページ

いずれも2026年9月13日に確認した公表値です。

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