Philips Hue Play ウォールウォッシャー|明るさ・本体サイズ・対応OS

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アルミ素材のコンパクトな照明Philips Hue Play ウォールウォッシャーを、Philips Hue日本公式の製品ページに載っている公表値だけで整理します。ホワイトとブラックの色展開があり、仕様はほぼ共通です。

広範囲を照らすコンパクトな照明で、テレビを引き立てる

公式の説明によると、広範囲を照らすことのできる非常にコンパクトなデザインのPlayウォールウォッシャーは、テレビを最大限に引き立ててくれるとしています。ColorCastテクノロジーとスタイリッシュなアルミニウムのデザインが特徴で、ホームシアターをはじめとしたさまざまなシーンに最適なカラフルなアクセントとして機能するとのことです。製品の特徴には、カラーキャストテクノロジー、1035ルーメン、高さ×幅15.7×9.1cm、アルミという素材が挙げられています。

声とアプリでの操作、Hue Bridgeでできること

照明をHueブリッジに接続し、Alexa、Apple HomeKit、Googleアシスタントと組み合わせれば、音声で制御できるようになるとしています。簡単な音声命令で、点灯・消灯の切り替え、調光、照明シーンの設定までもが可能だとのことです。アプリを使えば、輝度や速度といったライト設定の変更に加えて、デフォルトの起動設定も行えるとしています。

Philips Hueライトをブリッジに接続すると、公式アプリ「Philips Hue」を使ってスマートフォンやタブレットから照明をコントロールしたり、連動可能なアクセサリーをシステムに追加したりできるとしています。タイマーや通知、アラームなどの設定にも対応するとのことです。スマート調光スイッチやモーションセンサーなどのアクセサリーも使え、1つのHue Bridgeには最大12個までアクセサリーを接続できるとしています。

本体サイズと重量、電源まわり

製品の特徴には本体の高さ×幅として15.7×9.1cmと記載されています。製品寸法・重量の欄では、全高157mm、全長91mmとあり、電源アダプターが付属します。外装の寸法と重量の欄には、正味重量0.85kg、総重量1.12kgとあります。電池は使用せず、電源アダプターで動作する仕様です。

主電源は100-240Vに対応し、IPコードはIP20、保護クラスはクラスII(二重絶縁)です。演色性(CRI)は80以上、照明カラーはカラーライトと白色光(RGBW)に対応します。次の用途に最適な場所としては、リビングルームが挙げられています。追加機能・付属品の欄では、Hueアプリとスイッチで調光可能が〇、LED内蔵も〇となっています。持ち運び可能な照明の欄は×表記です。

同じPlayシリーズのライトバー2個セットとの違い

Hue Playシリーズには、テレビ裏に設置するライトバーもあります。Play ライトバー2個セットの技術仕様では、ルーメン出力4000Kが500、ルーメン出力合計が500lm、ルーメン出力2700Kが490と記載されており、ウォールウォッシャーの1035ルーメンとは異なる値です。保護クラスもPlay ライトバー2個セットはクラスIII(安全超低電圧・SELV)で、ウォールウォッシャーのクラス II(二重絶縁)とは分類が異なります。

本体サイズも違います。Play ライトバー2個セットは全高360mm、全長253mm、全幅44mmで、正味重量は0.71kgです。ライトバーは平らに置く、テレビの背面に取り付ける、真っ直ぐに立てるといった置き方に対応するのに対し、ウォールウォッシャーはコンパクトな筐体で広範囲を照らす設計という位置づけの違いがあります。

そのほかの仕様にも違いがあります。Play ライトバー2個セットの色温度は2000-6500K、付属電球のワット数は13.2W、主電源は50-60Hzで、次の用途に最適な場所としてリビングルームと寝室が挙げられ、スタイルはモダン、目の負担軽減の欄も〇となっています。ウォールウォッシャーの主電源は100-240Vと表記されており、この点も両製品で異なります。

初期設定はHueアプリのQRコード読み取りから

Hue製品のセットアップ方法を案内する公式ページによると、Hue製品はいずれも同じQRコード設定の手順に従うため、複数のHueデバイスをまとめてスキャンして設定できるとしています。設置前にQRコードのスキャンが必要になるため、ライトを取り付ける前に手近な場所に置いておくよう案内されています。

Hue Bridgeを使う場合は、Hueアプリのホームタブで3つのドットのアイコンから「デバイスを追加」を選び、部屋を選択してQRコードをスキャンし、ライトを取り付けて電源を入れたあとに名前を付けるという流れです。Hue Bridgeを使わない場合は、モバイル端末のBluetoothを有効にしたうえで、Hueアプリの設定タブからデバイスを追加し、同様にQRコードをスキャンして設定します。

仕様

項目 公式の公表値
素材 アルミ(合成物質との記載もあり)
カラー展開 ホワイト/ブラック
サイズ(高さ×幅) 15.7×9.1cm
全高/全長 157mm/91mm
正味重量/総重量 0.85kg/1.12kg
ルーメン出力(4000K) 1035ルーメン
主電源 100-240V
IPコード/保護クラス IP20/クラスII(二重絶縁)
演色性(CRI) 80以上
通信プロトコル Bluetooth/ZigBee
対応OS iOS16以降
保証 2年間

対応OSと保証・サポート期間

Philips Hueアプリの対応OSの欄には、iOS16以降とだけ記載されています。Wi-Fiが無くても動作でき、通信プロトコルはBluetoothとZigBeeです。サードパーティのシステムとの互換性としては、Alexa、Google Home、Apple Home、IFTTT、Klikaanklikuit、Matter、Samsung SmartThings、Sonosが挙げられています。エフェクト機能への対応、電球のソフトウェアのアップグレードへの対応も明記されています。

サービスの欄には保証2年間、設定されたサポート期間は正規販売代理店での購入日から最低60か月間とあります。ユーザーマニュアルの欄には「利用可能なマニュアルはありません」、解体に関する欄にも「解体情報はありません」と記載されています。設置場所を決める際は、15.7×9.1cmというコンパクトな本体サイズと、電源アダプターを使う仕様である点が、実際の制約になります。

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参照した公式ページ

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