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今回取り上げるのはSwitchBot キーパッド タッチです。
SwitchBot スマートロックと組み合わせることで、指紋・暗証番号・NFCカード・アプリなど複数の方法でドアの施錠・解錠ができるようになるスマートキーパッドです。
解錠の方法
指紋認証でミリ秒レベルの高速解錠
公式は、タッチしてからスマートロックが反応するまでの速さを「ミリ秒レベル」としています。指紋は最大90個まで登録できます。
暗証番号・NFCカードにも対応した多彩な解錠方法
指紋以外にも、6〜12桁の暗証番号や付属のNFCカード・シールでの解錠に対応しています。さらに、「ワンタイムパスワード」機能を使えば、宅配業者や一時的な来客にも使い捨ての暗証番号を発行できます。Airbnbなどの民泊運営にも活用できます。
また、「緊急パスワード」機能を使うと、ドアの前で危険な状況が発生した際に専用の番号を入力することで、アプリが家族や友人に通知を送ります(SwitchBotハブミニが必要)。
SwitchBotアプリ・スマートホームとの連携
SwitchBot スマートロックと連携させることで、Alexa・Google Assistant・Siriショートカットなどとも連動できます。「ただいま」と声をかけるだけで施錠・解錠するオートメーションも組めます。
さらにSwitchBot Hub Miniと組み合わせれば、外出先からスマホで施錠確認・遠隔操作もできます。
設置と互換性
工事不要・賃貸にも使いやすい設置設計
SwitchBotシリーズ共通の設計として、両面テープと付属の取り付けプレートで工事不要で設置できます。ドアに穴を開ける必要がなく、取り外しもできるので引越しの際も持っていけます。
電池(CR123Aリチウム電池2本)で動作し、電池残量が少なくなるとアプリに通知が届きます。
仕様上の注意点
- スマートロック本体は別売りのため、あわせて購入する必要があります。
※ 購入前に製品ページで最新の内容をご確認ください。
こんな人におすすめ
- 🔑 毎日の鍵の出し入れが面倒と感じる人
- 👨👩👧👦 子どもに鍵を持たせたくない・なくすのが心配な家庭
- 🏠 賃貸住宅でもスマートロックを導入したい人
- 📦 宅配の置き配や一時的なアクセス管理がしたい人
- 🏡 SwitchBotで統一したスマートホーム環境を構築中の人
- 🎤 Alexa・Google Homeなどの音声アシスタントと連携させたい人
キーパッド タッチ単体では動作しません。
まとめ
SwitchBot キーパッド タッチは、指紋認証・暗証番号・NFCカードの解錠方法に対応し、工事不要で導入できるスマートキーパッドです。SwitchBot スマートロックと組み合わせて使います。
Amazonの商品ページは、下のボタンから確認できます。
参照した公式ページ
- SwitchBot 指紋認証パッド(Keypad Touch)製品ページ https://www.switchbot.jp/products/switchbot-keypad-touch(2026年9月18日確認)
- SwitchBot 指紋認証パッド ランディングページ https://www.switchbot.jp/pages/keypad-touch(2026年9月18日確認)
- SwitchBot ロック 製品ページ https://www.switchbot.jp/products/switchbot-lock(2026年9月18日確認)

